EXECUTIVE CORPORATE TRAINING
忍者の知恵で、
現代のエグゼクティブを変える。
戦国時代に磨かれた忍術【呼吸・印・精神統一】を
現代のビジネスリーダーシップに応用する、唯一無二の体験型研修。
※完全カスタマイズ・少人数制・英語通訳完備
THE PROBLEM
「良い研修だった」で
終わる研修に、投資する意味はない。
多くの企業研修は「その場限り」で終わります。翌週には忘れられ、現場は何も変わらない。貴社が本当に必要としているのは、ビジネスパーソンが明日から実践できて、組織文化として根づく——そういう投資対効果の高い研修です。
よくある研修の課題
- 研修後に現場で使えるスキルが残らない
- エンゲージメントが上がらず、離職・休職が続く
- グローバル人材・海外ゲストへの対応に一体感がない
- チームの心理的安全性が低く、意見が出にくい
この研修で組織が変わること
- 翌日から使える「呼吸・印」で、個人とチームのパフォーマンスが上がる
- 共通体験がチームの結束を高め、エンゲージメントが向上する
- 日英バイリンガル対応で、グローバルチームが一体感を持てる
- 忍術の「心理的安全性」の哲学が、発言しやすい組織文化を育てる
※これらは代表的な例です。
BUSINESS BENEFITS
忍術は、現代のビジネスに
そのまま使える。
忍術は「魔法」ではありません。状況を読み、感情を整え、チームで動く——その実践的な知恵は、現代のビジネス現場と本質的に同じです。

集中力と
注意力の向上
刀印・呼吸法・歩行瞑想を通じて、意識を研ぎ澄ます体験

ストレス軽減と
心身のリフレッシュ
呼吸による精神状態のコントロール・マインドフルネス実践

共通体験による
チームビルディング
グローバルチームが一体感を持てる、非言語コミュニケーション体験

本物の
日本文化体験
海外ゲストが「日本に来た意味」を感じられる唯一無二の体験
| 呼吸法・ 精神統一 | → 集中しやすい状態・ストレスへの対処 意思決定の前に心を整える習慣が身につく。多くの参加者が会議前・商談前に実践している。 |
| 忍び足・ 隠密行動 | → 状況把握力・場の空気を読む力 「間」の感覚と観察力を体で体験することで、交渉・会議での立ち振る舞いに活きる気づきが生まれる。 |
| チーム 潜入任務 | → チームの結束・共通言語の醸成 会議室では生まれにくい「共通体験」がチームに対話のきっかけをつくる。グローバルチームにも有効。 |
| 手裏剣・ 撹乱戦術 | → 情報伝達・交渉・戦略的思考 「戦わずして勝つ」という忍術の思想が、競争戦略やWin-Winの関係構築への新たな視点をもたらす。 |
WHY NINJA
なぜ今、忍術なのか。
忍者は「戦わずして生き抜く」技術を極めた存在です。敵地に潜入しながらも感情を乱さず、いかなる状況にも即応する——その精神力の源は、呼吸法・印・瞑想にありました。
これは決して過去の話ではありません。情報過多・意思決定の連続・グローバルな競争圧力にさらされる現代のエグゼクティブが直面する課題と、本質的に同じです。
本プログラムは、忍術の哲学と実践を現代ビジネスに翻訳した、体験型エグゼクティブ研修です。
AIが情報処理や分析を担う時代、人間に求められる能力は変化しています。状況を読む力、感情を整える力、相手を理解する力。忍者が長い歴史の中で磨いた能力は、現代のリーダーに必要な非認知能力と重なります。
マインドフルネス研修、ヨガ、コーチング——ウェルビーイング系の研修は数多くあります。しかし「忍者」という文脈には、他にはない強みがあります。非日常の体験として記憶に残り、日本文化への深い理解を生み、グローバルな場でも話題になる。研修効果に加え、企業ブランドとしての体験価値を同時に提供できる点で、他の研修と一線を画しています。

THE INSTRUCTOR
誰が教えるのか
忍術家 相模(サガミ)
忍者 禅 メディテーション / 忍術師範
日本忍者協議会「忍道」陰忍評定衆 師範忍
神奈川県在住の忍術家。
幼少より武術を学び、伝統忍術を継承する忍道の師範忍。
カルチャーセンター講師や様々な忍術学習プログラムを企画開発し普及に務める。
相州ノ忍発起人。古武術や密教瞑想、伝統的な忍術を基にした身体調整法などを指導し、自らも滝行、山籠り等様々な修行とその効果を検証する。
忍術指導者として十年以上のキャリアを持ち、その活動は国内に留まらず2014年にはスウェーデンで演武、忍術講習を行うなど近年活躍の場を広げている。
2019年甲賀伴党宗師家川上仁一、三重大学教授山田雄司監修による忍道の師範を拝命。
『忍道』陰忍評定衆 五段師範
「忍術は『生きるための術』。現代人こそ、この知恵を必要としている。」
IDEAL FOR
こんな企業・組織に
・外資系企業の日本チーム
・海外役員来日時の文化研修
・エグゼクティブ研修
・チームビルディング
・ウェルビーイング施策
・日系グローバル企業・大手日本企業の経営層・役員チーム
HOW IT WORKS — お問い合わせから導入まで
①
ヒアリング →
貴社の目的・参加者・
ご予算をお聞きします
②
プラン提案→
カスタマイズした
プログラム案をご提示
③
実施・フォロー
当日の運営から
事後サポートまで
※お問い合わせ後、通常3営業日以内にご連絡いたします。
THE PROGRAM
プログラム構成
各社のゴールに合わせて完全カスタマイズ。以下は標準的な90〜120分の構成例です。
※以下はプログラム構成の1例です
① オープニング演舞
師匠による演武で場の空気を一変。参加者の集中と緊張感を一気に高める。
② 忍術の哲学・現代への翻訳(座学)
「戦わずして生き抜く」思想と、現代リーダーシップの接点を解説。
③ 呼吸法・印の体験
意思決定前に使える「30秒で心を整える技術」を体で習得。
④ 忍び足・チームワーク実践
状況認識・「間」の感覚・チームの呼吸を合わせる体験ワーク。
⑤ Q&Aセッション
各自の職場課題に忍術の知恵をどう応用するか、対話形式で深める。
実施時間
90〜180分
カスタマイズ可
参加人数
10名〜
ご要望に応じて
言語
日本語 / 英語
通訳完備
会場
出張対応可
全国・海外応相談
開催場所
貴社指定の場所での
セッションも可能
会議室・ホテル等
CONTACT
お問い合わせ
まだ検討段階でも構いません。まずはお気軽にご連絡ください。
※お問い合わせ後、通常3営業日以内にご連絡いたします。
※英語でのお問い合わせも歓迎します。
貴社のチームに、
忍者の知恵を。
プログラムは各企業のご要望に合わせて完全カスタマイズ。
まずはお気軽にご相談ください。
ヒアリングの上、最適なプランをご提案します。
英語対応可 / 海外ゲスト向けのおもてなし体験としてもご活用いただけます。
